火の夢

『火』の関係する夢には、さまざまなものがあって、診断はとても難しいところです。

基本的には、『火』はエネルギーの象徴。
ですから、『火』の夢を見れば、あなたに意欲が充ち溢れ、何かに挑戦する好機であることがうかがえます。

『火事』や『火災』については、大きなエネルギーによって幸運がもたらされるとする説と、厄災をもたらす警告であるとする説とがあって、判断に迷います。
他のシンボルとあわせて総合的に判断しましょう。

また、『火を消す』夢は、自分自身の心を沈めなければならないという暗示。
燃え上がりすぎて周りが見えなくなってしまい、暴走しているのかもしれません。

火の夢を見て、『やけどする』場合には、失敗を暗示しています。
何か失言をしてしまったり、軽はずみな行動で誰かを傷つけてしまったりするかもしれません。
周囲の空気を読んで、冷静に判断するよう警告されています。

同じ火でも、『花火』は日常と離れたところを象徴します。
何か忘れていたい不安があるのかもしれません。
平凡な日常に飽きて、新しいことをしたいと願っているのかもしれません。
ひょっとしたら、浮気心がくすぶっていたり、アバンチュールな恋を求めていたりするのかもしれませんね。