好きな人の夢

好きな人

せめて好きな人と夢で会いたい。
そんな風に考える人は多いですね。

『好きな人』の夢は、特別何かを暗示したり象徴しているわけではなく、ストレートに「好き」「会いたい」といった気持ちを反映しています。

夢にはいくつかの種類がありますが、好きな人が夢にあらわれる場合には、その人に対する強い願望がそのまま夢に作用していると考えられます。
おまじないに「好きな人の写真を枕の下に入れて眠ると好きな人の夢が見られる」なんてものがありますが、それは具体的に強く好きな人のことを意識して眠るということなのです。

夢で好きな人に会えると、とても幸せな気分になれますが、どんなに夢のなかで素敵なシチュエーションであったとしても、正夢になったりすることはないでしょう。
現実は現実で、前向きに努力して夢に近づく努力をすることです。

もし、好きな人とあまり良くない夢を見てしまっても、現実には気に病むことはありません。
好きな気持ちと不安な気持ちは隣り合わせですから、あなたの不安な気持ちが強く夢にあらわれてしまっただけです。
怖い夢でも、心配しないでくださいね。

好きな人の夢を見たら、それだけその人のことが好きなのだなと幸せに思いましょう。