階段の夢

階段

『階段』は、あなたの人生を象徴します。
ただし、階段の上り下りには両極端の解釈があり、判断は非常に難しいシンボルです。

階段を上っていくのは、運気が上昇して高みに昇ることができるという暗示でもありますが、同時に、人生に苦労が多くとてもしんどい状況を示しているともいえます。
階段を下りるのも同様に、運気が下降するととることもできるけれども、楽に事態が運ぶともとることができるのです。

ですから、階段でなにをしているのかよりも、夢の印象や、階段の雰囲気などを重視することをおすすめします。

夢のなかで、階段に終わりが見えず、どこまで進んでも動いている気がしないのならば、あなたが人生に不安を感じている暗示。
自信を持ってあなたの道を歩めていません。
臆病になっていて、力を出し切れていないのかもしれませんね。

また、狭くて暗い陰気な階段の印象であれば、運気が下降していて不安になっている心理状況を示しています。

階段を眺めて、なんだか嫌だなと思ったら、あなた自身の評価が下がる暗示。
あなたが階段を見て感じたことが、あなたを見る他者評価になります。

明るく広い階段ならば、物事は正しく順調に進んでいます。
自信を持って歩いて行きましょう。