流れ星の夢

見られると嬉しい『流れ星』ですが、夢のなかで見る流れ星には、あまり期待が持てません。
というのも、流れ星は一瞬で終わってしまうものであり、しかもエネルギーを持った星の消滅でもあります。
ですから、これから運気が下降してしまうことの予兆であったり、楽しいことが一瞬で終わってしまうことを暗示することが多いのです。

例外的に、不意に星が降ってくるような場合や、星を手に入れることができるような場合には、突然の幸運や、名声を得ることができます。

見ていた星が流れ落ちたり、流星群を見たりする場合には、運気は下降の兆し。
望みを叶えたいという強い気持ちはあるのですが、その夢はなかなか叶いそうにありません。
挫折しがちですが、そこで踏ん張って努力を続けたり、新しい夢を持ったりすることで道がひらけます。

流れ星は、大きいほど、鮮やかなほど、激しいほど、運気は下降気味で注意が必要です。
なかなか皮肉な話ですよね。

『ほうき星』のように長く消えない流れ星は少し例外的で、突然やってくる幸運を暗示することもあれば、突然の災難を暗示することも。
いずれにしても、運気には急激な変化があるといわれています。