本の夢

本

『本』は、記憶や知識、そして財産の象徴です。
わりと良い夢で、夢の中から直接何かを得ることもあります。
知識を得ることで、道が開け、ひいては財産を得ることができると考えられます。

『本を買う』夢は、利益を手にする夢です。
特に、古い書物や学術書など、価値の高い物は才能の開花や仕事での能力発揮が期待できます。

また、本を読んでいるのは、何か良い情報を手に入れられる暗示。
運気も良好です。
ただし、本の中身が思っていたものと異なる、目次や背表紙と内容が違う、といった場合には、なにか予定通りにいかない物事を抱えているのかもしれません。

某ライトノベルの主人公ではありませんが、本を食べる夢をみたのならば、それは知識を吸収できる証。
学ぶべきことがきちんと自分の能力になっていく夢です。

同じ本でも、雑誌になるとぐっとその価値が下がります。
知識とは呼べず、なにかうわさ話や流行などに流されてしまってはいないでしょうか。

図書館にある本は、あなたの過去の記憶の象徴です。
図書館が大きく、本がたくさんあるのならば、あなたが蓄積してきた知識や記憶が、これから役に立つことを暗示しています。
逆に、図書館が小さかったり、本棚が空っぽだったりするならば、知識不足です。