遅刻の夢

『遅刻する』『時間に遅れる』といった夢は、逃避願望や疲れを暗示します。
遅刻すると思ってあわてて飛び起きてみたら、起きるべき時間よりもずいぶん前だったりするような場合、心理的に圧迫されていて疲れている場合が多いです。
正夢になるようなことはほとんどありません。

仕事や学校に遅刻する夢は、あなたが仕事や学校へ行きたくない気持ちをあらわしています。
仕事や学校が嫌で、逃れたいと思っているのでしょう。
また、遅れることを特別心配している場合にも、夢に見ることがあります。

遅刻する夢は、チャンスを逃してしまうという警告でもあります。
幸運の女神には前髪しか無いといいますが、遅刻していたのではせっかくのチャンスを逃してしまいます。

夢の中で遅刻して、困っているのならば、あなたにはその場所へ向かう明確な目的や達成したい目標があるのでしょう。
けれど、ちょっとその目標は高すぎて、あなたはストレスを感じ始めています。
きっと、自分でも達成できないことに気づいているはずです。

遅刻したのに、ちっとも困っていないのならば、抱えている問題はゆっくりと解決していくことが望まれます。
焦らずゆっくりと事態を改善していきましょう。