写真の夢

『写真』は、うまく伝えられない思いや、あなた自身が認められたい、よく思われたいと思う願望を象徴します。

『写真を撮る』のは、あなた自身の伝えたいけれど伝えられない思いを象徴しています。
また、被写体が人ではないのならば、何かを一生懸命見ようとしています。
現実を受け止めようと努力をしているのでしょうか。
何か大切な事を記憶しようとしているのでしょうか。

逆に、『写真を撮られる』のは、あなたが良く思われたいという強い想いを象徴しています。
外見についてコンプレックスがあったり、より美しく見られたいと思っていたり、あるいはもっと内的な部分で、もっと自分を高く評価して欲しいと思っているのでしょう。
もしもできあがった写真を見ることができたのならば、その写真があなたの理想を映し出しています。

アルバムや過去の写真を眺めているのは、過去への後悔です。
昔できなかったことを今できることの暗示でもあります。

写真には、霊的なものや予知夢的な意味を持つものもあります。
見たことのない家族写真などは、近い未来にあなたの手に入れられる家族であることが多く、知っている人の写真の表情がひどく暗い場合には、その人に何か厄災があることを警告している場合があります。